☆ ワイシャツの仕上げ
ど-しても、ワイシャツの仕上げ(タタミ作業)が遅れる・・。
去年、サンコ−社のダブルボディ−(プレス機)を無理して購入したのに、
これではイマイチ効果が薄い。
たしかに、仕上がり(特に袖のタック部分)は良くなったけど、プレスが終わって
タタミ待ち状態の時間が長すぎる。
せっかくの仕上がりもココでシワになっては元も子もない。
資金に余裕があれば、ダブルの三山(エリ&カフス部分のプレス機)と自動
タタミ機を購入して問題解決!ってとこやけど、そんな余裕もないし、ウチの
規模じゃぁ早く終わりすぎるしなぁ。(ToT)
はぁ〜〜〜。なんとかならんもんか・・・・・・。(タメ息)
「いっそのこと、全品吊り下げにしたろか」と思ったこともあったけど、やっぱり
お客様は「タタミのほうがイイ」っていう人がほとんどやし、そんな声を無視して
まで生産性を上げるなんて本末転倒もイイとこやな。
今んところ、サンコ−社の「ハ−フ&ハ−フ」が一番マシかな。
吊りとタタミの中間仕上げで、本来のタタミ作業時間は削減できそうやし、タタミ
に比べてシワにもなりにくい。
ただ、今までタタミ指定だったお客様が納得してくださるかどうか・・・。
あと、ハンガ−+包装代が高くつきそう。
品質・料金・原価・お客様のニ−ズといったクリ−ニング屋にとって大事な事柄
の全てにおいて、一番シビアなのがワイシャツ・・・・・・。
まぁ、クリ−ニング屋にとって永遠の課題になるかもね。